夏のトレイルの虫よけ対策として、今のところ一番よさそうなのが、携帯式の蚊取り線香をバックパックに取り付ける方法です。
長所は、液体の虫よけスプレーのように、汗で流れたりしない。電池式のベープに比べて、煙やにおいで効いているのが分かる。1巻きで1日程度は十分持つことなど。短所は、取り付け位置に工夫が必要で、トレッキングなど、歩きの場合は、ズボンのベルトに取り付けたりできますが、自転車用のウェアや自転車には、直接取り付けづらいです。

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夏のトレイルの虫よけ対策として、今のところ一番よさそうなのが、携帯式の蚊取り線香をバックパックに取り付ける方法です。
長所は、液体の虫よけスプレーのように、汗で流れたりしない。電池式のベープに比べて、煙やにおいで効いているのが分かる。1巻きで1日程度は十分持つことなど。短所は、取り付け位置に工夫が必要で、トレッキングなど、歩きの場合は、ズボンのベルトに取り付けたりできますが、自転車用のウェアや自転車には、直接取り付けづらいです。

これで、ようやくGEMINIをフォークダウンタイプのサイクルキャリアで、自動車に外積みできるようになった。

先週、GEMINIで走った際に、下りで跳ねるような感じがあったので、リア・サスのセッティングを変えてみた。GEMINIのフレームは、リア・サスの取り付け位置を変えることで、トラベル量を、140mm、150mm、170mmに変えられるようになっていて、オールマウンテン的な登りも行けるかなと思い、140mmで乗っていたが、下りで、もう少し安定感があったほうが良いので150mmにして、リアサスのFOX VANILLAのサグも再調整した。スプリングのトラベル量が2.39in(60.7mm)なので、FOXのマニュアルにより、25%の15mmとして、プリロードを調整したが、今日は、一人で、脚立に足をつきながらMTBに乗って、コンベックス・メジャーで計測したので、大体15mm程度である。リバウンドは、とりあえず全開放にして、繖山に行ってみた。
走ってみた感じでは、下りでしっとりと安定して、路面をトレースする感じになり、当分の間は、150mmで乗ってみようと思う。トレッキングタイプのSPDシューズも、歩きやすかった。

最近、SPDペタルにも慣れてきて、MTBには、SPDが欠かせなくなってきたが、今、履いているM182のようなXCレーシング用のSPDシューズは、ベルクロとバックル留めで、ホールド感が良く、ソールも固めで、漕ぎやすく、乗車率が高い林道などでは問題無いが、担ぎや押しが続く山道では、逆に非常に歩きにくいので、トレッキング・タイプのSPDシューズも購入した。靴底のカバーを外すと、クリートナットは、前後に2箇所、ソールに埋め込まれている。足の親指の母子球の位置から、後ろ側の位置にすることにして、クリートは、シングルモードのSH51を取り付けた。MTBに乗ってみた感じでは、M770とM545のどちらのペダルでも特に問題は無く、MTBトレッキング(山サイ)など、SPDでも行動範囲が広がると思う。


STREAMLINEDのRDM用のジョイントを探していたところ、ちょうどカーボンのニューモデルが入荷したところであったので購入した。外観的には、ノーマルカップが入る部分から、径が細くなっていく部分の形状が変わっているのと、表面はクリアの光沢仕上げとなり、カーボン・パイプの厚さも増しているなど、以前のモデルに比べて、改善されているようだ。
今回、ニューモデルを購入して気づいたのだが、エクステンションの長さの目盛りの位置が、新旧では全く違っていた。旧モデルは、カップが入るジョイントの一番下側からの長さになっているが、新モデルはクリートの位置からの長さが表示されているようだ。セイルのラフ長からすると、クリートの位置からの長さを表示する方が、正確だと思うが、今使っているEZZY SAILは、セイルのリーチの目印を目安に張ると、旧ジョイントで、ほぼセイルの表示どおりであったので、どうもよく分からない。
実際の違いについては、旧ジョイントで+12cmは、新ジョイントで+10cmと+8cmの間の位置になる。

