STREAMLINEDのRDM用のジョイントを探していたところ、ちょうどカーボンのニューモデルが入荷したところであったので購入した。外観的には、ノーマルカップが入る部分から、径が細くなっていく部分の形状が変わっているのと、表面はクリアの光沢仕上げとなり、カーボン・パイプの厚さも増しているなど、以前のモデルに比べて、改善されているようだ。
今回、ニューモデルを購入して気づいたのだが、エクステンションの長さの目盛りの位置が、新旧では全く違っていた。旧モデルは、カップが入るジョイントの一番下側からの長さになっているが、新モデルはクリートの位置からの長さが表示されているようだ。セイルのラフ長からすると、クリートの位置からの長さを表示する方が、正確だと思うが、今使っているEZZY SAILは、セイルのリーチの目印を目安に張ると、旧ジョイントで、ほぼセイルの表示どおりであったので、どうもよく分からない。
実際の違いについては、旧ジョイントで+12cmは、新ジョイントで+10cmと+8cmの間の位置になる。

